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フジミ 1/24 いすゞ 117クーペ '68(ハンドメイド最初期型)
初期の「ハンドメイド」、中期の量産車となった「丸目ヘッドランプ仕様」、後期の「角目ヘッドランプ仕様」と分けられる。ハンドメイドモデルは繊細な作りで最も人気が高いモデルだが、生産台数が少なく(累計生産台数1000台程度/5年間)現在中古相場でもコンディションの良い物は300万円を超える値が付く。昭和43年に発表され、4ドアセダンのフローリアンをベースに当時ギア社に在籍していたジウジアーロがデザインした事は有名です。その後、昭和45年10月には国産車初のECGIを装備したECや1800cc SOHCエンジンの117クーペ1800が追加になりました。キットはパンパー、モール類は別パーツにてメッキ処理を施し、実車の雰囲気を忠実に再現。特徴的なボディーラインも実車そのままにスケール化致しました。
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